日経225先物 リアルタイム 7:49 | ついてる仙人

昨晩のニューヨーク市場はマチマチの動き。

ダウは-27、ナスは+4となりました。

ナイトセッションは上昇して+50円の23860円で引けています。

24000円台から23000円台に下落してきた日経225先物ですが、

このまま日足の調整になっていくのでしょうか。

早速ですがチャートを見てみましょう。

60分足
20191219-60m.png

15分足
20191219-15m.png

ピークボトム合成図(ドリームチャートで作成しています)
20191219-mpb.png


60分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価は75本移動平均線の下にあります。


15分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価は75本移動平均線と同価格帯にあります。


両方の足が上昇トレンドで揃っています。

上昇トレンドのときは買いのみを考えていけばいいというのがセオリーです。

ということは、今日も買いをメインに考えていけばいいのでしょうか。

現在の動きは24110円までの上昇に対する60分足の調整という動きになっていました。

60分足の調整の定義を見てみましょう。

定義1(60分軸の調整)
1)60分足の75本移動平均まで下がって高値更新する
2)60分足のオシレータが売られすぎになって、陽転し上昇、高値更新する。

このどちらかであれば、60分軸の調整と言えます。
もちろん、このことは高値更新してから確定する事なので
調整中は、60分軸の調整とみなして対応する事になります。

※移動平均は75本と書いていますが、上下幅を持たせて考えてください。
少し超えたり届かなかったりしてもだいたいで判断すればOKです。(以下同様)

定義2(60分軸の調整ではない)
1)60分足の移動平均を大きく下回った。
2)60分足の75本移動平均まで下がったが、上昇しない
3)60分足の75本移動平均まで下がった後、上昇したが高値更新できない
4)60分足のオシレータが売られすぎになっても上昇しない
5)60分足のオシレータが売られすぎの後、上昇したが高値更新できない

この動きになれば、60分軸の調整ではなく次の日足軸の調整であると判断します。


オシレータは売られすぎまで下落しています。ここから上昇してくれば

60分足の調整として対応できる動きです。

75本移動平均線と株価の関係を見ると、調整の定義では

1)60分足の75本移動平均まで下がって高値更新する。

つまり、60分足75MAを割り込まずに上昇してくれば60分足の調整として対応することになります。

75MAを割り込むと、60分足の調整ではないということになるのですね。

昨日の日中午後からの動きで75MAを割り込み、ナイトセッションでも75MAを割り込んだままです。

ということは、この動きは60分足の調整ではないということになります。

ピークボトムによるトレンド判断は上昇トレンドで揃っていても買える動きではないということになります。

では売れる動きなのか?

ピークボトムによるトレンド判断は両方の足で上昇トレンドになっていますので、

売ることもできませんね。

今日は、様子見からのスタートということになります。

24110円からの動きを見ていると、上昇トレンドが継続するよりも下落転換する可能性の方が高くなっているようです。

今日は様子見からのスタートとし、23800円を割るようであれば売りを考えていくことにしましょうか。

23800円を割るまではしっかりと準備をして待つことにしましょう。







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