林投資研究所には、一般的なオフィスにはないものが、いろいろあります。
そのひとつが、虫取り網です。
自宅だって同じですが、虫が入ってきたときの対応は、なかなか難しいでしょう。
ハエが飛び回っていたら、捕まえるのは難しいし、殺虫剤をシューシューやるわけにもいきません。
もしハチだったら、働く人間が危険です。
そもそも、虫がぶんぶん飛んでいたら気になって、仕事に集中できません。
だから、めったに使うことはないのですが、虫取り網を常備しています。
それから、クモ対策もしています。
クモは虫を食べるので、人間にとっては「益虫」です。
でも、室内に入ってきたクモは、すみに巣を張ります。
そこに、ホコリがたまります。
クモは意外と長い間なにも食べずに生きていられるし、室内でも十分なエサ(虫)を捕食できるそうですが、とりあえず出ていってもらうことにしています。
はい、益虫なので、駆除するのではなく、「出ていってもらう」のです。
しかし、クモを捕まえるのが難しい……以前は、紙コップを使っていました。
壁にいるクモを紙コップで覆い、壁と紙コップのすき間に紙を差し込めば、コップのなかにクモを閉じ込めることができます。
それを両手でそっと持ち、外にクモを逃がすのです。
ただ、運ぶ際にわずかなすき間ができてクモが逃げたりするので、技術が必要です。
そんなワザを磨くよりも、道具に頼るのが正解です。
私はネットで、虫キャッチャーなるものを見つけて買いました。
これは、本当に便利です!
下の写真は、実際にオフィスでクモをキャッチしている状況です。
このまま外に出て、手元で操作すれば、箱の部分のふたが開いて虫を外に逃がすことができます。
カメムシなど、触りたくない虫を扱うときにも非常に便利!
オフィスに、家庭に、1つは必需品だと思います。



