先日、冷や汁を作ってみました。
前にもレシピを見ながら作った記憶があるのですが、なにも覚えていません……。
あらためてレシピを探して、頑張ってみました。
東京では、あまりお目にかかりません。
したがって、「これが冷や汁だ!」という味を経験したことがないのです。
でも、レシピを見るとポイントは以下のような感じです。
- ビシッと出汁をとる
- 味噌とすりごまを混ぜて焼く
- 味噌のほか、醤油とみりんも入れる(お好み?)
- 青魚か白身魚を入れる
- 薬味として大葉などを入れる
味噌を焼くのがポイントです。
出汁をとるにも、水を火にかけなければなりません。
でも、冷たく仕上げるのです。
その分だけ手間がかかりますね。
豆腐は、しっかりと水を切ってから入れました。
食感がしっかりしていたので、大正解です。
大葉だけでなく、ミョウガも入れました。
味に深みが出たと思います。
定番のキュウリのほかに、オクラも入れました。
実は、作りながら「あっ、魚」と慌てて缶詰の棚を見わたし、いわしを選びました。
油をきれいに切ってから入れました。
前述したように、「これが冷や汁だ!」という経験はないのですが、十分に満足のいく味に仕上がりました。
また作ってみたいので、さらに情報を集めて工夫してみようと思います。
料理って、単発的にやると楽しいですね。

