息子の婚約を機に、和歌山に行きました。
婚約者の家族との会食は、息子が予約した懐石料理だったので、夜はカジュアル路線で「井出商店のラーメン」と決めていました。
その3日前、まずは近所の花月嵐で、井出商店とのコラボによる期間限定のラーメンを食べました。
そして、3日後は和歌山で、本家井出商店のラーメン。

同じように「めっちゃ濃い感じ」を想像させる香りがするのですが、食べてみると、思ったよりもあっさりしていて、スルスルッと完食できました。
コラボで提供している花月嵐のラーメンのほうが、なぜ濃いのか?
私が食べた店のミスでなければ、井出商店も承知しているはずなので、パンチを効かせるために意図的にやっている、ということですよね。
ラーメン研究家ではないので、こんな想像でおわりですが、機会があったら、いちど試してみてください。
さて、井出商店は1953年創業の有名店だそうですが、和歌山ラーメンは「井出系」と「車庫前系」の2つに分けられるそうです。
すごいですね。和歌山ラーメンの歴史をつくった店、ということです。
オペレーションはバッチリですが、席数が少ないため、いつも並んでいるそうです。
私が行ったときも、こんな感じでした。30分待ちました。



