「攻め」と「守り」のバランス | 林知之


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車で狭い路地から出るとき、グイッと前に出るまで左右を見通せません。
ちょっと鼻先を出して止まり、間をおいて再びチョイと前進……

めんどうですが、これが理想です。
この動作を売買で行うのが、「試し玉」です。

「よし、ここだ!」と狙って出動したいのですが、逆行して「あれっ?」、さらに逆行して「おいおい」、「止まってくれよ」と願っても止まらずに・・・

試し玉は、こんな“相場あるある”を確実に防ぐプロの習慣です。

再び車の運転について。
見通しもよく一定の安全が確認できれば、モタモタせずにスピードを上げて走ります。
「目的地まで短時間で進む」のが乗り物の使命ですから。

路地の走行、広い道での走り方、こういったメリハリがルール化されているのが、「中源線建玉法」です。

『うねり取り練習帖』一生稼ぐ相場の技術第18回の内容は、実践者の「張る感覚」が、中源線ルールにどう盛り込まれているか、どんな姿勢で臨むのが理想的か。

「深い話」をわかりやすく解説した15分の動画です。
ぜひ、ご覧ください。
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