懸念されていた米中間選挙の結果が出て、これでスッキリと思いました。
民主党が優勢というのは、春ごろから出ていた話ですからね。
ところが、11月5日の米国株は大幅安、11月6日の日本市場も総売り……。
JT(日本たばこ産業)のロシア現地法人4社がロシア企業による一時管理下に移されたことが、大きな悪材料かもしれません。
いずれにしても、材料から株価を考えても正解にはたどり着きません。
低位株は、立ち上がって中段以上の位置にあるものほど売られているようです。
でも、安値圏で動かない銘柄、安値圏から立ち上がりそうな銘柄も散見されます。
今日も月足を見ながら銘柄選定の作業をしますが、極端な投機の売買に振り回されることも考えつつ、基本は「個々の値動き観察」という姿勢で臨みます。
帰宅したら、データ処理のあと「速報」を書いてアップします。
そして、このブログでもお知らせしますね。
それでは、行ってきます。
