米中間選挙の結果、上下院ともに民主党が多数の議席を占めることになりました。
これを受けて、AI・半導体関連とされる銘柄が売られ、日経平均は下落していますが、個別銘柄の動きは正常化するのではないかと私は期待しています。
昨今の元気のない株式市場でも、下げずにジッとしていた銘柄が動きはじめるのではないか、上昇に水をかけられた銘柄が再び上値を取りにいくのではないか、といった具合に、買い目線で、前向きに市場全体を眺めています。
そもそも、民主党の優勢は、春ごろからいわれていたことですよね。
なにを今さら……と言いたくなります。
相場の材料、ちまたの解説というのは、そんなものです。
さきほど株価指数をチェックしたら(午後2時ごろ)、いかのような状態でした。
日経平均 -1,062円 (-1.71%)
TOPIX +48.19 (+1.24%)
「今日の日経平均株価は」ではじまる相場解説は、耳を傾ける価値が全くない、イヤマイナスの価値しかないということです。
個別銘柄の動き、個別銘柄のトレンドの変化に目を向けましょう。
そして、誰も知らない未来の予言ではなく、どうなっても対応するために、自分自身の戦術と選択肢を考えましょう。
