昨日の放送「マーケット・スクランブル」では、なんだかグズグズとした株式市場のなかで、「秋の安値で下げ止まりつつある銘柄は狙い目」といった発想を紹介しましたが、あなたの見通しはどんな感じでしょうか?
しかし、番組でもコメントしたように、「迷ったら買わない」ことが大切です。
少しのヤンチャはOKです。
承知で手を出したものは、なんとかなります。
ところが、「どうしようかな……」と迷いながら手を出すと、これはキケン!
うまくいくと、手が荒れます。「雑に攻めても大丈夫だ」という認識が生まれてしまうのです。
ダメだった場合、絶対に守りたい「ポジションのコントロール」を失った状態に陥ります。
ちなみに、番組でコメントしませんでしたが、私の売買は以下のような感じです。
裁量──強気ながら、手が合いにくい、期待どおりではないために、買いポジションは抑えぎみで、余裕を残しています。
中源線──シグナルどおりに売買し、半分は売り(カラ売り)、半分は買い、といった状況です。短期的には、個別にバラバラです。
