株価の動きが、なんだかキモチわるい……
やりにくい、手が合いにくい状況が継続していますが、ファンダメンタルには変化はないと思っています。強気継続です。
ただ、株価の動きが変則的なので、ポジションを大きくするのに抵抗があります。
昨日は、10月5日の放送(マーケット・スクランブル)で紹介した8銘柄の、その後の動きを紹介しました。
下がったあと底固めをして、中源線も陽転、出直りかけた銘柄が次々に陰転していたりするのです。
といって、個別銘柄を丁寧に見ていると、やはり弱気にはなれません。
あらためて買い目線で観測継続、しかし目先は手が合わないのでポジションは撤退、というのが、わりと短期的な上げ下げを狙うときの正しい対応です。
「あれっ」とか「まずいかも……」と感じたときに、そのままにするのが、相場においてケガの元なのです。
チャートを示しながらの解説です。
番組を見ながら、ポジション操作のあり方を考えてほしいと思います。
