昨日の放送(マーケット・スクランブル)のお知らせです。
日経平均が再び7万円に達し、TOPIXや東証プライム指数も好位置キープ。
そのわりには、個別銘柄の動きがパッとしない、というか、非常に扱いにくい、取りにくい状況です。
手が合わない……そんな感触をもつ人が多いのではないでしょうか。
でも、市場全体の環境は良好だと思います。
手が合わない状態なら、資金稼働率を調整しながらポジション整理も必要です。
銘柄によっては目先、下向きの雰囲気です。
しかし、市場全体に弱気にはなれません。
スッキリしないなか、着実に上伸している銘柄はあります。
あるいは、数カ月の下落を経て上向きに転じたと思える銘柄など。
番組では、そんな元気な銘柄に目を向けながら、売買・トレードのあり方について、私のメッセージをお伝えしました。
