下の写真は、個包装のつま楊枝を使ったあと、捨てるために袋に戻した状態です。
つま楊枝がそのままだと、ゴミ袋に穴があくことがあります。
穴があいて、中のゴミがこぼれる可能性があるのです。
それによって、誰かがケガをするかもしれません。
ゴミ回収の人は手袋をしていますが、ちょっとだけ肌が露出しているところにチクッといくかもしれません。
だから個包装の場合は、このように袋に入れてからゴミ箱にセットしてあるビニール袋に捨てます。
そういえば、ゴミ収集の際に、「カレー爆発」という事故があるそうです。
食べ残しのカレーがゴミ袋に入れて捨てられていると、収集車の回転板で圧縮された瞬間に袋が破裂して、車体や周辺に飛び散ったり、作業員にカレーが飛び散ったり、そんなことが起こり得るそうです。
「凍らせておくと大丈夫」と思う人もいますが、ダメです。
置いてあるうちに溶けて「カレー爆発」、ということもあります。
神経質になってはいられませんが、人とつながるうえで、ヤバイことが起きる可能性を考えて、正しい習慣を身につけたいと思っています。
でも、気づいていないことが、きっとたくさんあるのでしょうね。
「カレー爆発」のことも、最近になって知りました。
カレーを残して捨てる、ということはありませんけど。

