日経平均が大きく下落したことが話題となっているようですが、指数の上昇を下支えしたのは相当に偏った銘柄群でした。
3月、4月、5月とダラダラ下がった銘柄は、意外と数多いのです。
そして直近、出遅れ銘柄の一部に動きがみられます。
単に銘柄を考えるだけでは、情報に振り回され、株価変動をムリに後追いするだけ。
まずはやり方、狙いどころ、自分の得意技を考えるわけですが、自分が手がける範囲を限定しながらも、観察の範囲は一定以上に広げておくほうがいいでしょう。
個別銘柄の観察で、マーケット全体の移り変わりを、ざっくりと把握しましょう。
マーケット・スクランブル「買う株・売る株」は、単なる銘柄情報の番組ではありません。昨日も、個人投資家に役立つ実践のポイントを盛り込んでお送りしました。
