ミシュランのオールシーズンタイヤ CROSS CLIMATE 3 | 株式投資「虎の穴」

新車を買ってから約2年半ですが、まだ12,000kmほどしか走っていません。
ふだんは、あまり使わないからです。
 
それなのに去年の秋、私の不注意で、1本のタイヤの側面を傷めてしまいました。
とりあえず問題はないのですが、見た目もビミョー……
 
トヨタで相談したら、「夏の暑い時期に、高速走行でバーストの可能性もあるかも」と言うのです。
 
タイヤは命を乗せている──こんなテレビCMがありましたが、本当ですよね。
 
1本だけ取り替えるという方法もありましたが、新車についていたタイヤは、どういうわけか高額なんです。
しかも、ふだんの走行には支障がないでしょうが、ローテーションのときに悩むなどイラッとする状況が残りそうなので、しばらく考えていました。
 
そして、4輪すべてを取り替えることにしました。
選んだのは、流行しつつあるオールシーズンタイヤです。
 
トヨタの整備士で、超オタクな人から詳しい情報を聞きました。
その人のおすすめ、「ミシュラン CROSS CLIMATE 3」に決めました。
 

 
 
オールシーズンタイヤにも、いろいろな種類があるようです。
冬用タイヤをベースに開発したものと夏用タイヤをベースに開発したものに分かれ、「カーブでグニャッとする」とか「スタッドレスよりはマシだけど、アスファルトの上でうるさい」とか、あまり評判のよくないものもあります。
 
そういったデメリットがある場合、表裏一体の長所として、雪道での走行性能が高いのかもしれませんが。
 
私が得た断片的な情報では、オールシーズンタイヤ全般の雪道での性能は、「一世代前のスタッドレスタイヤと同じくらい」とのこと。
 
さて、CROSS CLIMATE 3 は、高速も含めて少し走ってみて、十分に満足できます。
段差で少し跳ねるというか、揺れが残るような気がするのですが、乗り心地は良好で音も静かです。
 
オールシーズンタイヤは、今後もスピーディーに進化していくと思います。
選ぶときは、車種や用途、好みを考えながら、情報を集めたほうがよさそうです。
 
ネット検索すると、けっこう詳しいレポートがあったりします。

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