サンショウの木には、アゲハ蝶が卵を生みに飛来します。
毎年それを育てていたのですが、スズメに気づかれて捕食されるようになりました。
そこで、前に紹介したように、木で枠を作って網を張った「アオムシの楽園」を完成させました。
そして、数匹のアオムシが少しずつ大きくなっていました。
ところが、いつの間にか消えているではありませんか!
どうやら、奥にある塀のすき間から侵入していたようなのです。
もうガッカリです……
楽園の奥のすき間は、急いで板でふさぎました。
再び、アゲハチョウの産卵を待つところから、やり直しです。
ほんと頭にきます。
スズメとの仁義なき戦いは、果てしなくつづくのでしょうか。



