武蔵野うどんで満腹 | 株式投資「虎の穴」

武蔵野うどんは、多摩から埼玉西部にかけての地域で、古くから食べられています。
私は、杉並区で生まれ育って練馬区在住ですが、40代になるまで知りませんでした。
 
土壌は作物栽培に適していたものの水を確保することが難しかったため、米ではなく小麦、大麦の畑作が中心だったという事情があるようです。
 
とにかく、口が疲れるくらいゴツゴツしています。
加水率が低くて塩分が高め、というのが特徴のようです。
 
「稲庭うどんが上品でいちばん」というイメージだと、武蔵野うどんは気に入らないかもしれません。讃岐うどんが好きな人なら、方向性は同じかと。
 
でも、都内23区には、武蔵野うどんの店がほとんどありません。
けっこう好きなんですけど。
 
ところが先日、友だちから武蔵野うどんのチェーン店「竹國」の情報を聞きました。そして、食べに行きました。
自宅から最も近い、東久留米店です。
 
税込1,150円で好みのうどんを受け取り、好きな天ぷらを自分で皿に取ります。
並盛りを頼んだのですが、それなりの量です。
ちなみに、私が選んだのは「肉汁」です(豚肉、玉ねぎ、長ネギ、油揚げ)。
 

 
白いご飯にカレーも置いてあり、天ぷらと同様に食べ放題でした。
(食べ放題は、店によるようです)
 
味は、まずまず期待どおり。満足の内容でした。
けっこう大勢の人が訪れていて活気がありましたが、回転も速いのでストレスなし。
 
自宅からは約12km、車で40分ほどを要しますが、犬がいなくなった現在、妻と2人でふと出かけるにはわるくありません。
買い物とあわせて企画すれば、休日の半分を楽しく過ごせます。
 
最近、こんなノリで出向く場所を、1つずつ増やしている感じです。
すぐ近所ではなく車で行く必要があるスーパー、だけど品ぞろえが魅力的、とか。

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