最近、ランチの弁当がひたすら茶色い……スーパーなどの弁当や惣菜は、どうしてもパンチの効いたものに偏ります。
揚げものが多いんですよね。
そして弁当は、コスト抑制のためか、野菜が少ないのです。
だから、いつのまにか、ほぼ真っ茶色(笑)。
食べたときの満足感はありますが、さすがに偏っているとの認識もあります。
でも、「これではいけない」なんて思いません。
「これはこれでOK」と考えています。
不健康な食習慣は望んでいません。
といって、絵に描いたような健康食なんて、非現実的だと思うのです。
食べたいときはジャンクなものを食べる、かまわずに食べる──精神面まで総合的に考えたら、これはこれで正解ではないかと。
そもそも、ガマンするとか頑張るとか、そういうのは嫌いです。
ストレスフルなだけで結局は長続きせず、「できない自分」のイメージが生まれるだけだと思っています。
さて、夕食はけっこう、バランスのよい内容です。
といって、昼のアンバランスを解消するために頑張っているのではありません。
自然に、体が欲するままに、野菜が多くなっているだけです。
先日は、下の写真のような料理でした。
正月に大量に作ったおでんの汁を小分けして、冷凍保存してあるのですが、それを1袋使って「野菜鍋」を作りました。
味がサイコー!
後半からは、手作りの水餃子を加えて、野菜&肉。
やはり肉を食べますが、野菜中心でも、料理方法や食べ方で、私の強欲を満足させてくれるのです。
テレビ番組などで紹介される「元気な高齢者」は、肉をガツガツと食べて、ビールをガンガン飲んで、みたいな感じですが、あれは本当でしょうか?
テレビ用の演出、あるいは、そういう特別な人を出しているだけの気がします。
私は50代から徐々に、焼き肉屋で「カルビは最初の数枚でけっこう。あとはタン塩とかハラミがいい」という感じに移っていきました。
でも、周囲の人に聞くと、40代で同じ感じの人が少なくありません。
- 食べたいときは、脂っこいもの、味の濃いものをかまわず食べる
- 体が欲する食べ物を、体に聞く
- 健康を考えたバランス食に傾ける努力は、ムリなく少しだけ
私は、上記のように考えて生きています。
「楽しむこと」が最優先だからです。



