衆議院解散総選挙は、自民党の歴史的な圧勝という結果でした。
自民党が強すぎて、党内で高市首相の足を引っ張る勢力も残った、といわれます。
それでも、高市政権の人気と勢いで、意図する経済政策を推し進めることが、かなり容易になったのではないでしょうか。
マーケットが期待する路線です。
さて、そんな結果を受けて、週明けの株式市場は強張りました。
でも、株価指数が軒並み新値なのに「どうも、オレの銘柄は上がらないよ」という声も……。
個別にしっかりと物色された銘柄は少なくありません。
ただ、日経平均への寄与度(影響度)が高いひと握りの銘柄が極端に買われていたと指摘されています。
すると、
- 昨日は、なにも起きていなかった
- 株価指数が伸びたあと、個別銘柄の物色がある
と、楽観的に考えることも可能です。
こんな、ひとつの筋書きから、直近で「中源線」が陽転した銘柄を取り上げました。
ぜひ、昨日の番組をご覧ください。
市場全体がわいている雰囲気なのに、個別銘柄の伸びがわるい……もし、こんな状況ならば、かなり警戒したいところです。
でも、個別銘柄の動きがわるくないので、私は買い持続の方針を継続しています。
もちろん、適度に伸びた銘柄は利食いして、利益をふところに入れておこう、徐々にババ抜きゲームの最終局面に近づいているかもしれないから状況を見て手をすかしておこう、とは考えていますけど。
