丁寧な対応が安定と安寧を生む | 株式投資「虎の穴」

売買していると、「利益を取りにいく」イメージばかりが強くなります。

「利益のチャンスを見つけて行動する」のが私たち実践者のシゴトなので、当たり前なのですが、“わるくならないようにする”という丁寧な対応こそが大切です。

 

今日は、大東亜戦争の終戦記念日です。

売買・トレードにおける日々の丁寧な対応、わるくならないようにするための地味な努力を、私たちの存在そのものを守る大きな土台である「国防」に結びつけて考えてみました。

 

先日、8月6日は、広島に原爆が投下された日です。

 

私は小学校1年生の時に広島を訪れた経験があります。

原爆ドームを見たほか、原爆記念館にも行って展示品を見ました。

子どもながらに、「恐ろしいことが起こった」と強く感じました。

 

オトナになっていろいろと学びながら、原爆投下は「戦闘行為を越えた殺戮だった」と理解しました。

また、敗戦国と位置づけられ、日本が侵略行為を繰り返した、謝罪しつづけなければならないという、押しつけられた自虐史観に縛られていることが残念だと強く考えるようになりました。

 

現在の平和は、国のために戦った先人たちのおかげです。

また、365日、24時間体制で日本の防衛、警戒監視を行っている、自衛隊ならびに海上保安庁など関係各所の努力によるものです。

 

関係者の働きに感謝するとともに、平和を維持するために、日本人全員が正しい現状認識、ゆがみのない歴史観をもとに議論することが大切だと思います。

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