日経平均ではなく個別銘柄 | 株式投資「虎の穴」

本日、7月16日(木)の前場は、日経平均が大きく下げています。

当然、そんな状況がニュースになっています。

 

でも、「株価の状況」とは「個別銘柄の騰落」です。

 

前場の市況を、まとめてみましょう。

 

日経平均 -1,954円(-2.84%)

TOPIX -45.74ポイント(-1.12%)

 

東証プライム 値上がり781 値下がり732

東証スタンダード 値上がり555 値下がり747

 

全体に、値下がりのほうが少し多いのですが、全面安ではありません。

 

ちなみに、私のメイン口座の持ち株は、以下のような状況です。

 

値上がり8銘柄 値下がり8銘柄 変わらず1銘柄

評価益は「-0.03%」です。

 

昨日しっかりと上がっていたので、トレンドが上向きかけている銘柄が楽しみな状況に変化はありません。

 

日経平均の騰落を見て、その理由を確認する……実践者の感覚では「子どもだましにもなっていない」思考のプロセスです。

注意してください。

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