相場で利益を上げることを想像すると、「実はカンタンではないか」と思ってしまいます。
「これだけ値動きがあるのだから、どうにかなるだろう」と。
ところが、誰もがそう考えて売買に臨んだ結果うまくいかず、想像と現実のギャップを認識してショックを受けます。「こんなはずでは……」と感じるのです。
長く相場をやっていても、こうしたギャップはゼロになりません。
でも、ギャップを大きくしないための工夫を知っています。
また、ギャップを抱えたままでも、どうにか好結果を出す方法を知っています。
その根底にある必須条件とは!
売買の「やり方」という発想を、これでもかというくらい強くもつことです。
もちろん、発想だけではなく、実際にビシッとしたルールをつくり上げます。
そして、そのルールを徹底した守るのです。
「いや、ちゃんと考えていますよ」と反論する人が多いのですが、徹していないケースばかりです。
私は今、株式市場の先行きについて、かなり明るい見通しです。
それが当たっているかどうかは、誰にもわかりません。
だから、議論する意味はありません。
でも、確信をもって言えるのは、「安値圏にいる銘柄を狙う『低位株投資』の方法が、個人投資家には最もやさしく、最もスタートしやすく、最も「徹底した行動を持続しやすい」ということです。
大切なおカネを扱ううえで、私が書いた低位株投資の本(読みやすいルール解説)を、ぜひ一度、手に取ってみてください。
この通りのことをやらなくても、あなたの売買に必ず役立つという自信があります。

