チューリップを、はじめて植えました。
どんな種類があるのか……そんなことも知らず、「これかな」と買ってきました。
そして、プランターに植えたのです。
暖かくなってきたと思ったら、あっという間に花が咲きました。
あとは、どうするのでしょう?
慌てて調べてみたら、こんな感じでした。
- 花がらを摘む
- 葉が残っているうちは水やりをつづける
- 葉が枯れてきたら球根を掘り上げる
- 球根は、風通しのよい日陰で保管する
- 秋になったら再び球根を植える
球根を土の中に放置すると、高温多湿な日本の気候では球根が腐りやすいそうです。
でも、葉が残っているうちは水やりをつづけます。スイセンと同じで、光合成によって球根に栄養が蓄えられる時期だからです。
花が咲くのは春ですが、寒い状況下に置いておかないと咲かないとのこと。
だから、秋のうちに植えるのだそうです。
でも、同じく球根のスイセンは、花壇の土の中に放置してあります。
「掘り上げ」は必要ないの? と思って、これも調べてみました。
問題ないようですが、密になりすぎると花つきがわるくなるので、数年に一度、掘り上げるといいようです。なるほど!
さて、チューリップはしばらく花を楽しみますが、花がおわるころにひと仕事です。
タイミングを見て、あらためてしっかり調べてみようと思います。

