ガソリンを入れに行きました。
アプリのクーポンを利用したら、1リットル159円でした。
ガソリン価格について全く気にしていなかったので、急に下がったのかもしれませんが、このところ目にしてた値上がりを報じる悲観的なニュースは、やはり極端な事例を取り上げていたのではないでしょうか。
戦争は、軍人に限らず多くの犠牲者を生みます。
社会人として、とても賛成できません。
しかし、そういった人道的な問題を切り離し、市場で売買する実践者として考えると、いくつかの意見が浮かび上がります。
- 変動に対して「日本が終わる」といった極論がすぐに飛び交う
- イランの戦争は局地戦にとどまるのではないか
- 一時的な原油の値上がりはマイナスだけど、総合的には日本の経済にプラスかも
- 株価指数や上伸した個別株は、短期的に下落トレンドになっても不思議ではない
荒れ場でうまく立ち回ろうとする必要はありません。
落ち着くのを待てばいいでしょうが、日本の株に対して悲観的になる理由はないと考えています。

