【上がる株】【下がる株】【売買シグナル】
イスラエル・米国のイラン空爆に端を発した原油価格の高騰を背景に、日経平均は2月終値58,850円から本日終値まで6千円超下げる暴落となった。2月末までの株式市場は堅調で、やや過熱感があったことも手伝って、株価指数・個別銘柄ともに大きく反落した格好だ。
問題は、この下げが大きな上昇トレンド途中の単なる押し目なのか、相場の転換点で現れる天井波乱なのかだが、両者を区別する明確な基準は存在しない。
まだ上昇トレンドが崩れていない銘柄を丹念にチェックして、押し目から切り返して陽転したタイミングで、買い直しを試みるのがセオリーだろう。
▼中源線建玉法とは
▼中源線研究会 無料登録(シグナル配信トップページ無料閲覧可)
