YouTube撮影には、部屋の照明だけでは足りません。
きれいに撮るためには、被写体に向けてライトを当てる必要があります。
私の顔を美しく見せるのが目的ではありませんが、画面全体が整っているほうが印象もよく、より話に集中できるでしょう。
多くの人が、地上波の番組を見て育っています。
すばらしいスタジオで、照明も音声もカメラワークも一流です。
それに慣れています。
同じレベルなんてムリですが、バランスのよい照明で映像がきれい、話すテンポなどもいい感じで聞きやすい、声もいい、と質が高いほうがいいに決まっています。
でも、実際に使っていたのは、前に千円、2千円くらいで買ったリングライトです。
よくある中国製の粗悪品です。このライトを左右から2灯つけていました。
ところが、5年ほどトラブルなしで使えていたのです。
さすがにくたびれてきたようで、撮っているうちに急に照度が落ちたり、撮影開始前から不安定だったり……
ということで、新しいものを買いました。
あらためて検索すると、以前にはなかったタイプのものもあって、選ぶのが楽しい!
当然、値段もピンキリなわけですが、
- 2千円くらいの安ものは、もう買わない
- プロ仕様の数万円……使ってみたいが、さすがに高い
ということで、1灯が約6千円のこいつを2個買いました。


やはり中国製なのですが、それなりにしっかりしている感じです。
ちらつきもありません。
昔なら、売っている店を探すところからスタートでしたが、ネット通販は便利です。
さて、肝心なのはYouTubeの内容ですよね。
限られた時間のなか、まじめに取り組む個人投資家向けに、私の本気を本音で語っています。
ぜひ、ご覧ください。

