今年も正月は、自家製おでん。
コツはいくつかあります。
- 塩しか入れずに薄味に仕上げる
(飽きずにたくさん食べられる)
(スープをガンガン飲んでも、のどがかわかない) - いろいろな具を入れる
- 牛すじでビシッと出汁をとる(今日の本題)
- 煮立てない
(湯気が出ている状態を常にキープ)
時間がたつと当然、湯気で水分が少なくなり、スープの味が濃くなります。
それも計算して、減った分だけ水と塩を足します。
それも計算して、減った分だけ水と塩を足します。
で、まずは牛すじの下処理です。
今年は、平澤商店から4Kg購入しました。
私の同級生が経営しているのですが、安くておいしい!
特に、ホルモン系の肉はクオリティ高いですよ。
4Kgのうち1Kgがおでん用。
残り1Kgは冷凍しておいて、食べたくなったら解凍して料理します。
同じく冷凍保存用ですが、娘宅の分が2Kg。
肉だけでなく、スープも冷凍保存しておきます。
サイコーですよ!
下処理は、まず鍋で数分間かるく煮ます。
そして、水をすべて捨てます。
そのあと、牛すじをぬるま湯で洗ってから、手ごろな大きさに切ります。
そして、このあと下処理の本番。
ネギの青い部分、しょうがを入れて、弱火で1時間、コトコトと煮ます。
これで正月のおでんが、グッとしまった味になりました。


