私は、株式市場について、今年も強気継続です。
日経平均が5万円──日経平均なんて、全く参考にはしません。
「見るな」と注意喚起しているくらいです。
でも、それだけ市場環境が好転した、資金が流入している、ということです。
相場の上げ下げには注意しなければなりませんが、株式市場の先行きは明るいと確信しています。
でも、「買っていれば儲かる」というものではありません。
ちゃんと“自分のやり方”をもち、“家計のプロ”として株価変動と対峙しなければなりません。
環境がよいと認識すると、判断も行動もユルくなります。
必然的に、勝てません。
環境がよい、だから気持ちは明るく前向きに。
でも、行動はストイックに。
感情を行動に直結させると、あっという間に負け組です。
ちなみに、林投資研究所YouTubeチャンネル【虎の穴】では、年末最後の放送を
「株式市場は宝の山!」というタイトルでお送りしました。
正月休みのヒマつぶしに、ぜひぜひご覧ください。
