オフィスの掃き出し窓の部分、フローリング材が腐っていました。
外との段差がない設計なので、雨のときに少しずつ確実に水が入っていたのです。
下の写真は、腐った部分をはがして(フローリング材の表面8mmくらい)、下地パテを入れただけの状態です。
以前からある掃き出し窓と、新設した内窓の間、約30mm幅、長さ280mmです。
そのあと、既存の床材と新しい床材の間、サッシとの間に水がしみていかないよう、丁寧に塗料しました。
水は、わずかなすき間があれば入ります。
毛細管現象で広がっていきます。
なので、少し不安ですが、たぶん大丈夫。
ここ以外も、サッシとの境は傷んでいたので、表面を少し処理したあと、すき間まで塗料を入れて防水処理しました。
ホントに大丈夫かなぁ……。


