以前から、「睡眠の質がよくない」という自覚があります。
朝起きたときに、さわやかな感覚がありません。
すっきりした、よく寝た、活力に満ちている、そんなイメージではないのです。
夜中、トイレに起きることも増えました。
年齢的に仕方がないらしいのですが、1時に起き、2時に起き、4時に起き……毎日ではありませんが、こんな状態のことさえあります。
こんな悩みがある状態で先日、あるショート動画に目がとまりました。
「それは脳のバグです」という言葉に、私は食いつきました。
足の親指に、脳下垂体の反射区があって、それを押すことで、夜中に意味なく起きてしまうことを防げる、というのです。
とりあえず押してみました。
そして、たまたまかもしれませんが、その晩は夜中に起きませんでした。
それ以後、まだ1週間に満たない期間ですが、寝る間にツボを押して、「どうやら効果がありそうだ」と感じています。
あらためて調べてみたところ、このようなページがありました。
脳下垂体は内分泌の司令塔で、多くの臓器に指示を出す中心的存在とのこと。
そして、足つぼは、この司令塔の反射区を整えることで、ホルモン・神経・自律神経の連動をやさしく調整してくれる、というのです。
このページには、押し方のこつも解説されていました。
継続して試してみます。

