カレーという食べ物は、なかなかに魅力的だと思います。
日本では、ラーメンと並んで人気があるのではないでしょうか。
日本では昔から、本格的なインド料理を楽しむことができます。
一方で、日本風のカレーを提供する店も多く、実は「CoCo壱番屋がインド人に人気」というおもしろい話まであります。
和風出汁のきいた「そば屋のカレー」も、根強い人気があると思います。
先日、日本風のカレーを作りました。
豚肉を多めに入れ、ジャガイモ、ニンジンも使いました。
しかし、カレーをご飯にかけるのではなく、「炒めたキャベツ」にかけたのです。
カレーライスではなく、「カレーキャベツ」ですね。
キャベツは適当にきざんだあと、油で炒めました。
夕飯では、あまりごはんを食べません。
だから、私にはちょうどいい感じでした。
カレーは、つい多めに食べてしまいます。
今回も、しっかりと食べました。
それなのに、食べたあとの胃腸がラクだったのです。
課題は、キャベツから出る水分ですね。
じっくりと火を入れたほうがキャベツの甘みが出ておいしいのですが、カレー全体が水っぽい感じもしました。
何度か試しながら、研究してみます。

