【上がる株】【下がる株】【売買シグナル】
4月8日、2週間の停戦を材料に、日経平均は史上3番目に大きな値幅の上昇となった。株価指数は2月高値も視野に入ったが、深く押して、戻りに時間がかかりそうな銘柄も少なくない。仮に株価指数が高値を更新しても、2月高値を超えられない銘柄は多そうだ。
傷んだ個人投資家のポジションは、そう簡単に回復しないだろう。
原油価格が落ち着いても、かつての60ドル前後に戻るまで時間がかかる。
おそらくは、2月よりもネガティブな決算が増えそうな5月あたりに二番底を見るシナリオも考えられる。日本株が完全復活するなら、主力株から順番に高値を取っていく展開がメインシナリオ。株価指数の動向に振り回されず、個別銘柄の値動きを丁寧に観察して買いポジションを取るしかなさそうだ。
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