今日は、春分の日です。
いつものように、国旗を掲揚しました。
昼は、都心まで出かけます。
和歌山に住んでいる息子が、結婚予定の彼女を連れてくるので、一緒に食事する予定なのです。
楽しみにしていた「初顔合わせ」です!
予定どおり進めば、また家族が増えます。
彼女は私にとって俗にいう「嫁さん」、彼女の兄弟や両親も新しい家族です。
嫁さんはともかく、嫁さんの家族は一般的に「親戚」なのでしょう。
でも、私は家族と呼びたいのです。
「家族だから」と度を超えて甘えたり、なにかを押しつけてはいけません。
でも、つながりがあるのだから、家族でいいと思うのです。
人は社会のなかで、多くの人とつながっています。
社会のことを、コミュニティといいます。
大きなコミュニティは「国」です。
最小のコミュニティは「家族」で、その核となるのが「夫婦」ですよね。
その大切なコミュニティが、人数が増えることで強固になる、より頼りになる、会話の楽しみが増えるのです。
そんな未来につながる楽しいイベントなのですが、息子が事前にLINEしてきて、
「よけいなことを言うな」
「『ふむ』『なるほど』『そうか』『母さんはどうだ?』だけ使って話せばいい」
などと注文をつけてきたのです。
なんだと~!?
よけいに、いらんことまで話してやろうかと思っちゃいますね(笑)。
店は予約してあります。
落ち着いた雰囲気、でも気楽に楽しめるところ、ということで、私はホテルの中華を選びました。
新幹線で来る2人を迎えに、まずは東京駅に車で向かいます。

