【個別株】【トレンド】【再検証】
日本株が強い。自民党の圧勝で株価指数が暴騰、決算発表はピークを迎えたが、株価指数は押したものの個別銘柄はしっかり。足元の円高進行でも株が買われ、「真の強さ」をうかがわせる相場展開となった。
2月2日の放送では、上昇トレンドをキープしているものの、「①押し目を拾いたい銘柄」と「②陰転したばかりで、下げ止まり→切り返しを待つ銘柄」に分けて紹介したが、少し時間がかかると思われた②の銘柄ですら買いシグナルが続々と点灯。「スピード違反」の雰囲気もある。
決算が出そろって、株価指数が大きく動く展開もありうるが、値頃で空売りするのは厳禁。
売りシグナルが点灯するまでは「買って放置」で臨むのが正解だろう。
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