選挙のあと、結果についてグダグダ言ってはいけないと思います。
立候補者も、各政党の党員も、支持者も、みんなが動いた最終結果だからです。
ましてや、負けた側が、他席を論じる姿はサイアクです。
さて、衆議院議員選挙は、自民党の歴史的な圧勝でした。
その自民党への投票が多すぎて、比例票が他党に振り分けられたそうです。
いったい、どういう仕組み???
この制度については今後、きちんと議論してもらいたいところです。
有権者が投じた票が、ほかの党にまわるって、どう考えてもおかしいと思います。
ちなみに、自民党のおこぼれ票で議席を獲得したのは、合計14人です。
中道 6人
維新 2人
国民 2人
みらい 2人
参政 1人
れいわ 1人
こういうかたちで当選した人だって、やりにくいでしょう。
一定の期間、議員として活動できるので、落選よりいいに決まっていますけどね。
