【個別株】【トレンド】【再検証】
年明け早々の3連休前、衆議院解散総選挙(検討)の報が伝えらえ、1月9日の夜間取引で日経平均先物は暴騰。足元は押しているものの、いぜん高い水準にある。
「選挙後の勢力図が変わり、高市政権の積極財政が、より強力にすすめられる」というのが「後付けの解説」だが、もともとポテンシャルの高い日本株を買うきっかけを提供した、というのが実情だろう。
大発会の放送では、高止まりからブレイクした銘柄、やや出遅れながらブレイクに近づいている上昇トレンド銘柄を紹介したが、足元でどのような形に変化したかを考察する。
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