動画 なぜ、株式投資に手法が必要なのか

マーケット・スクランブル第4週は「なぜ、どうして、これからどうなる?」。

7月のテーマは「なぜ、株式投資に手法が必要なのか」

損益を決める要素はなにか──本質的な部分を深く考えてみました。

yajirusi-blue02.gif 視聴はこちら(マーケット・スクランブルYouTubeチャンネル)

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【実践の知恵】出遅れ株の買い方

日本の個人投資家は出遅れ株が好き──。
 
出遅れ狙い=素人目線、なんてことはありません。
私も、出遅れ狙いは好きな戦略です。
 
でも、「出遅れ株を買えば手堅い」と考えるのはキケン!
 
短期的な狙いでも長期の視点でも、「出遅れ株を買うときの大切な注意点」があります。
YouTubeの動画にまとめました。
 
地味なタイトルですが、あらゆる売買に通じる重要なポイントを紹介しています。
 
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出遅れ株を買うときはココに注意!

出遅れ株を狙うのは手堅い?
そうとはいえないのが、株式市場の真実です。

出遅れ株(出遅れ銘柄)を買うときの大切な注意点を4つ、わかりやすく示しました。

→ 視聴はこちら(林投資研究所YouTubeチャンネル)

「買ったら天井」「売ったら底」を避ける法

買ったら天井、売ったら底……いわゆる「高値づかみの安値たたき」は、まさに“相場あるある”です。

これを避けるにはどうすればいいか?
きわめて難しい課題ですが、超実践的な解説を動画にしました。

→ 視聴はこちら(林投資研究所YouTubeチャンネル)

損切りより利食いのほうが難しい

損切りが難しい……そんな説明にフォーカスすると、さらに難しいものになってしまいます。

(必要な)損切りを、適切なタイミングで実行する──これが、私たち実践者が目指す行動スタイルです。そのためのヒントを、短い動画で紹介しました。

→ 視聴はこちら(林投資研究所YouTubeチャンネル)

【重要基本テク】損切り

・見込み違いのポジションは切る
・その現金で、次のトレードを考える
 
損切りという発想に触れて「なるほど!」となるのですが、損切りによって負けが確定すると同時に、(そのポジションによる)利益の可能性を捨てる行動は、感情的に実行が難しいのです。
 
多くの投資家にとって、損切りは大きな課題でしょう。
 
ひとつでも有効なヒントがあれば……現在、損切りをテーマにした動画をYouTubeにつづけてアップしています。
ぜひとも、ご覧ください。
 
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なぜ、投資家は損切りができないのか

マーケット・スクランブル第4週は、なぜ、どうして、これからどうなる? 5月31日の番組は、多くの人が悩む「損切り」がテーマ。 損切りできない理由を考え、超実践的な解決方法を紹介しました。

→ 視聴はこちら(マーケット・スクランブルYouTube)

【上級者の思考】損小利大

明日の株価、数日後の株価がわかればなあ──。
子どもじみていると理解しながら、誰もが空想してしまいます。
 
グズグズを打破する突破口は売買テクニック。
損のトレードを減らすのではなく、損の「金額」を小さく抑えるのです。
 
いわゆる「損小利大」
 
なるほどと納得するのですが、具体的にどう考えればいいのか……。
この問題をテーマにYouTube動画を企画し、3つの軸で解説しました。
 
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【思わぬ落とし穴】現物株投資はコワい?

「現物株投資は安全」といわれますが、本当でしょうか?
 
古典的な「うねり取り」の売買には、『片玉2分の1』という原則があります。
売りまたは買い、どちらかに傾けるのは資金の半分まで、という意味です。
 
「そんな安全策が必要なの?」
 
必要なのです。
 
5月7日の動画では、現物投資についての誤解を紹介しました。
 
土台がしっかりしていないと、せっかくの予測も、手間をかけた研究も、成果に結びつきません。一度見て納得すれば、まっすぐに進むことができます。一度だけ見てください。
 
 

YouTubeに番組をアップ

研究所のYouTubeチャンネルに新しい動画をupしました。10分程度でご覧になれます。

【知識 戦略 心得】
現物株投資は安全──本当にそうでしょうか?

これぞ盲点!!!
落ち着いて考えると浮かび上がる、「現物株投資3つの落とし穴」を解説します。

そして、なぜ「安全」といわれるのか、落とし穴にはまらない考え方とやり方を解説します。

▼著書『プロが教える株式投資の基礎知識 新常識』
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▼著書『ブレない投資手法 曲げない投資哲学 ~相場に立ち向かうための起承転結』
(林投資研究所オンラインショップ)