YouTubeチャンネル「マーケット・スクランブル」に過去動画(再編集版)をup

YouTubeチャンネル「マーケット・スクランブル」に過去動画(再編集版)をupしました。10分程度でご覧になれます。

情報を選ぶ目を養おう~後編
【投資情報 的中 真相】
当たりました! 利益が出ました! 驚異の的中率!
投資の世界には、つくったウソが飛び交っています。
そんななか、うねり取りの本筋をホンネで語りました。ぜひ見てください。

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情報を選ぶ目を養おう~前編
情報を選ぶ目を養おう~前編

【投資情報 的中 真相】
当たりました! 利益が出ました! 驚異の的中率!
投資の世界には、つくったウソが飛び交っています。
そんななか、うねり取りの本筋をホンネで語りました。ぜひ見てください。

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【売買の考察】「当てる」以外の要素

銘柄を当てる、あるいは値動きを当てる──このイメージは自然です。
また、消すこともできません。
 
でも、「当てる」ことばかり考えるのが問題、バランスがわるくなってしまうのです。
 
「予想をするな」なんて戒めもあるのですが、ちょっと現実味に欠ける……ということで、「当てよう」という気持ちを捨てずに自然なまま維持し、その状態で「対応の仕方」や「判断の是非」を考えるのが正解への近道だと考えます。
 
この銘柄が上がる、これが有望、といった“ワクワク感”がない話ですが、根幹の大切な部分に触れたYouTube過去動画(再編集して1本を短くしています)を紹介します。
 
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林投資研究所YouTubeチャンネルで毎週お送りしている「ウイークエンド株式投資」も、週替わりで銘柄を挙げていますが、私たちは「銘柄を挙げながら、ずっと使える考え方」を聞いてもらうつもりで作っています。
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【基本テク】正しいナンピン

株を買ったら大きく下がった……ここで、「ナンピンするべきか否か」と考える──本当は、ナンピンではありません。
 
ナンピンとは、「計画的に」「想定どおりの分割を行い」「現実的な範囲で平均値を有利にする」大切なテクニックです。
 
想定以上に下がったから仕方なく買い増し……強いて言うなら「やられナンピン」。実は最大の禁じ手。そんな“必殺ワザ”を検討する状況をつくらないのが、正しいナンピンなのです。
 
「誤ったナンピンとプロの考える正しいナンピン」は、林投資研究所YouTubeチャンネルで最も人気のある動画のひとつです。
 
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【実践の知恵】出遅れ株の買い方

日本の個人投資家は出遅れ株が好き──。
 
出遅れ狙い=素人目線、なんてことはありません。
私も、出遅れ狙いは好きな戦略です。
 
でも、「出遅れ株を買えば手堅い」と考えるのはキケン!
 
短期的な狙いでも長期の視点でも、「出遅れ株を買うときの大切な注意点」があります。
YouTubeの動画にまとめました。
 
地味なタイトルですが、あらゆる売買に通じる重要なポイントを紹介しています。
 
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【定期刊行】研究部会報7月号

林投資研究所で基礎となるサービスは、定期刊行の『研究部会報』です。
 
現在、7月号の編集がほぼ完了し、来週半ばに印刷所に入稿、7月最終週に予定どおり発行(即時発送)します。
 
本日、7月10日はFAIクラブ(低位株投資の研究実践)の例会ですが、この結果も会報7月号に盛り込みます。
 
今週、株価指数がガクンと下げるなか、低位株群は下げず……「現時点で動く銘柄は限定的ながら、着実に整理が進んで買い場が近づいている」という、以前からの見通しに合致した値動きが継続していると感じています。
 
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※研究部会報の発行は林投資研究所の助言サービスで、クーリングオフの対象です。利用に際しては市場の変動リスクが生じます。ご契約にあたっては、金融商品取引法第37条の3の規定によりお渡しする「契約締結前書面」の説明をよくお読みください。

【トレンドを読む】月足のススメ

株価のサイクルは意外と長く、基本のトレンドは多くの場合、数年におよびます。
 
そんな動きを捉えるのに最適なのは、なんといっても月足です。
林投資研究所では、低位成長株への選別・分散投資を行う「FAI投資法」で利用するだけでなく、積極的に活用することを広く提唱しています。
 
月足で長期サイクルを眺めると、日々の値動きによって生じた雑音がスッと消えるからです。
 
林投資研究所の「FAIクラブ」では、月足の観察によって、有望な銘柄をさがします。
そして、株式市場の現状と近未来について、次のように考えています。
  • 株式市場の基調は強い
  • そんななか、何年も下げて割安な位置に到達した銘柄が増加している
  • 今年の後半から来年、買い場が到来する低位株が続出すると期待される
以前から見ている銘柄が直近、しっかり動いている事例もありますが、やさしい状況ともいえません。
選定した買い銘柄を掲載した『研究部会報』では詳しく述べていますが、上記の見通しを踏まえて、確信がもてる銘柄を少しずつ、慎重に選んでいます。
 
月足によるチャート分析を解説した、最新の関連動画はこちら!
 
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状況判断の質を決める“心構え”に関する動画もあります。
 
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【WEB読みもの】株式投資に役立つ情報/害となる情報

「情報」は、林投資研究所が最も重視するテーマです。
 
受信した情報を自分なりに評価することで、新しい情報が生まれます。
それをもとに行動すると、また新たな情報が生まれます。
 
例えば6月21日に株式市場全体が売られましたが、「米FRBが金利引き上げを前倒し」と懸念材料を示す報道がある一方、私は「景気回復傾向が強まる」「金利水準の適正化」とポジティブに捉えています。方向が真逆ですよね。
 
「そんなの、日本で個別株を売り買いするのに関係ねぇ!」
実践では、こんな意見も成立します。
無限の選択肢が無限につづいて「自分の情報」が形づくられる……だから、情報の扱いが大切なのです。
 
ちなみに、定期刊行の『研究部会報』は、情報処理の機能全体を整える(アジャストする)、いわば“整体”のような役割だと考えています。
 
各項を短くして読みやすくしました。ぜひご一読ください。
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YouTubeチャンネル「マーケット・スクランブル」に過去動画(再編集版)をupしました。10分程度でご覧になれます。

中源線は急落にどう対応するのか~後編

【株 うねり取り システムトレード】
急落時の対応は? 答えは、ひとつではありません。
では、それを決めるものはなに? 情報に惑わされないための考え方とは!

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