6月7日放送のフォローアップを、「週報」に掲載しました。
番組タイトル: これでテクニカル・リバウンド? ~予想外に強い相場の中身
買ったら天井、売ったら底……いわゆる「高値づかみの安値たたき」は、まさに“相場あるある”です。
これを避けるにはどうすればいいか?
きわめて難しい課題ですが、超実践的な解説を動画にしました。
損切りが難しい……そんな説明にフォーカスすると、さらに難しいものになってしまいます。
(必要な)損切りを、適切なタイミングで実行する──これが、私たち実践者が目指す行動スタイルです。そのためのヒントを、短い動画で紹介しました。
ウイークエンド株式投資、今週は、買い目線で3銘柄を紹介しました。
日経平均は、5月13日の直近安値27,448円(終値)から、休みを挟みながら28,941円まで戻りました(6月4日終値)。
指数が上をうかがうには、高値保合銘柄のブレイクアウトが必須条件でしょう。
そういった銘柄は、値位置が高いだけに手を出しにくいのが難点ですが、買い方や見込み違いの対処が適正ならば取れる相場だと思うのです。
下がった株価が再び上昇するには、ある重要な条件が必要です。
それが「整理の期間」です。
チャート分析きほんの「き」、整理期間の見極め方について、実際のチャートや図を豊富に示しながら解説しました。
月末に崩れるアノマリーは健在か
ウイークエンド株式投資5月28日では、中源線が買いシグナルの銘柄2つ、売りシグナルの銘柄2つ、合計4銘柄を紹介しました。
29,518円から27,448円まで、たった3日で2,000円超の急落をみせた日経平均(終値ベース)。今週は切り返しからスタートし、いったんは下げ止まったかに見えますが、久しぶりに大きな調整だったため、一本調子には戻ってくれそうもありません。
戻る足は日替わりで乱高下、銘柄ごとにバラバラの印象です。
なかなか焦点が絞りにくい状況ですが、しっかりと押し目を形成して切り返した銘柄を狙う戦略が奏功しそうです。
本日公開の動画は、「相場のサイクルは意外と長い ~低位成長株の見つけ方~」。
多くの人が気づかない、株価の長期サイクル、基本の変動を、事例満載で解説しました。 →視聴はこちら(林投資研究所YouTubeチャンネル)
ドスンと下げたら買い――上昇トレンドにあるうちは確かにそうですが、「ドスン」を明確に数値化する必要があるだけでなく、下げ止まり→上げへの転換を定義する基準も欠かせません。
今週の急落で、トレンドが下向きになった銘柄はゴロゴロありますが、踏みとどまって上昇トレンドを崩さなかった銘柄に注目しました。
5月10日放送のフォローアップを、「週報」に掲載しました。
番組タイトル: 天井三日、底百日 ~乗り遅れない、逃げ遅れない出口戦略~