事実と真実

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連載「相場のこころ トレードの本質」その37
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「ウソをついたのは事実だが、君への愛が僕の真実なんだ……」
残念ながら、現実では効果がないでしょう。

私のインタビュー本第三弾『億トレIII』に登場する高山剛氏は、為替ディーラー、デリバティブトレーダーと豊富なキャリアをもつ人物ですが、その知識は幅広く、金融工学、そして禅の観点からトレードの本質を語ってくれました。

※本日、事前予約スタート!
(内容“チラ読み”ができます)

仏教が目指すのは「自然に逆らわない」「事実に即して生きる」ことだそうで、プレーヤーの感情や価値観が入り込まない金融工学と通じるのだそうです。

これが、先号で述べた「上がるか下がるかの確率は五分五分」という基礎の考え方です。市場に存在する「事実」なのです。

しかし、そんな理屈ではポジションを取ることができません。
「上がるから買うんだ!」という行動が必要です。

ある銘柄の株価が500円……これは「事実」です。
でも、プレーヤーの「真実」は一人一人ちがいます。
「割安だ」
「いや、割高だ」
「そもそも、わからない……」

名探偵コナンは「真実はいつもひとつ」と言っていますが、投資家の真実は自分だけのもの。

とりあえず、どこかのセンセイに「株、買っても大丈夫ですか?」なんて聞いてはいけないのです。


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変化点

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連載「相場のこころ トレードの本質」その36
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私は冬が嫌いです。
「生命活動にブレーキがかかる時期」だと感じるからでしょうか……。
でも、ちょっとでも暖かくなり始めると気分は夏!
打って変わってウキウキです。

「安く買って高く売る」は、儲けるうえで基本的な発想です。
数式的には間違っていません。でも、実践論としては弱いのです。

例えば・・・
銘柄Aは、ずっと300円前後ではいつくばっている。
銘柄Bは、300円から短期で600円に値上がりして保合。

Aは、下値不安が少ないのですが、動かないリスクがあります。
Bは、下落リスクが高いと感じるものの、上がるか下がるかの確率は五分五分、しかも“すでに動きがある”ので、早いかもしれません。

判断基準はそれぞれですが、「買うなら無条件でAが有利」とはいえず、少なくとも「Bは買うべきではない」と結論づけることもできない、と考えるのです。

「安く買う」という発想を、かたくなに守ればいいのか、ということです。

倍化して600円になった銘柄Bについて、もう少し考えます。

1.さらなる値上がりを予測して買い思惑を入れる
2.「上がったから下がる」との論理でカラ売り
3.手を出さない
4.600円の保合から放れたほうにポジションを取る

最後の4は、上でも下でもOKです。
「下げ始めた」と判断したら、そのタイミングで売りを仕掛ける選択肢がある、という意味です。

「高いか安いか」ではなく、いわゆる「変化点」に注目すべきだと考えるのが実践論なのです。

マーケット・スクランブル1月29日の放送は、「変化点を捉える」とのテーマでお送りしました。
動画は、こちらでご覧ください。
(うねり取りを深く考察する ~変化点を捉える中源線~)

来週の月曜日、2月5日も放送を行います。
1月29日の続編的な内容で、トレードの深い部分に切り込みます。
お楽しみに!


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凄腕ディーラーたちの珠玉のインタビュー集

林投資研究所の林知之が、凄腕の実践家たちと真剣に語り合った内容を、単行本として公開!

最新刊『凄腕ディーラーの戦い方』は、全国の書店、Amazonなどで絶賛発売中。

巻末対談もあって、盛りだくさんの内容です。

A5判/256ページ 2,200円+税

 

  • 坂本慎太郎(Bコミ)──“ちがい”に目を向けるのが株式投資です
  • 田代岳(YEN蔵)──相場は対応力。でも数字を追うだけではない
  • 高橋良彰──不安の中、いつも通りに仕事をしました
  • 村田美夏(ウルフ村田)──トレードすることで人とつながりたい
  • 沼田武(アンディ)──予測を行動につなげる純真さを求めています
  • 田畑昇人──ヒット量産のやさしいトレードが理想です
  • 上島浩司──“災害=売り”ではない
  • 本河裕二──私は張りません。乗るだけです
  • 黒木弘明──平時に戻るのを待ちました
  • 盛田聖一(バルバロス)──行動には理由が必要なんです
  • 本間忠司──経済を知れば株式市場の動きが読めます
  • 巻末対談【イタヨミ流】相場で勝ち続ける投資家の資質(田代岳、坂本慎太郎、林知之)

新刊の内容を公開中

林知之の2017年新刊『うねり取り株式投資法 基本と実践』は、一般書店やAmazonで好評発売中。

この本の第4章をまるまる、WEBで公開しています。

以下のリンクは最新の2本です。
(「幻冬舎ゴールドオンライン」のWEBサイト)


【第14回】 株式投資で分析による「必勝法」が成立し得ない理由


【第15回】 プロは逆張り? 株式投資における「値動き」との向き合い方

“正解”はある

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連載「相場のこころ トレードの本質」その35
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1月22日(月)、東京に大雪警報!
多くの人が早めに帰宅したのですが、駅は大混雑してダイヤは大幅に乱れました。

しかし鉄道各社の仕事は素晴らしく、雪の中、大量の乗客をちゃんと運んでいました。

路線によって、という条件はつきますが、「ゆっくり帰ったほうが快適だった」のです。

でも、それは単なる結果論……混雑と混乱を予期していたとしても「とにかく帰路につくのが正解だった」と言いきれるでしょう。

逆に・・・「ヘタに動かず、会社に泊まる覚悟でいるべきだ」「大げさじゃない、それくらい想定外の状況だよ」という考え方だってあります。これはこれで、正解です。

トレードの予測と結果を考えたとき、「買ったら下がった……失敗だった」というのは感情にまかせた結果論です。

正しくは、「次に同じ状況だったとき、どうするか」を必死に考える必要があるのです。

「次に同じ条件がそろったら、やはり買う」というのなら、買って下がって損切りが正解です。

どうしても損切りがイヤなら、トレードをやめるしかないのです。
いやいや、非情な世界です。


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絶望が技法の原点

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連載「トレード哲学」……22
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相場の必勝法はなにか?
タイムマシンを開発することです。
作ったら、こっそり知らせてください。

相場に必勝法はない──多くの研究者の結論です。
夢も希望もない……というところですが、実践者にとっては結論ではなく単なる「出発点」です。

誰が考えても相場をズバリ当てることはできない、どんな予測法も当たったり外れたり・・・

それならば、当たり外れではなく、『“売買結果”をコントロールしよう』という論理です。

いま編集中の新刊『億トレ3』~プロ投資家のアタマの中~に登場するシステムトレーダー照沼佳夫氏。

彼は3年間、来る日も来る日もパソコンと向き合い、「どのテクニカル指標も、長期では必ずマイナスになる」という結論に至り、深く落ち込みました。

そして、絶望の状態から苦労した末に、「技法」を駆使する具体的な方法にたどり着いたのです。

※この本は2月下旬発行です。お楽しみに!

照沼氏は、次のように語っています。
「分析指標は成果に直結しませんでしたが、『あなたの行く道はそちらではありませんよ』と教えてくれた気がします」

 

ちなみに、昨年8月発行の『うねり取り株式投資法 基本と実践』は、第4章をまるまるWEB上で公開中、本日公開したのは・・・

株式投資で分析による「必勝法」が成立し得ない理由!

「資産をつくりたい」という夢を実現するのは、素直な観察と現実的な思考、そして夢を追う前向きな気持ちです。


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自分だけわかればいい

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連載「相場のこころ トレードの本質」その34
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擬音と感覚的な表現で有名なのは、ミスタープロ野球、長嶋茂雄氏ですが、相場業界の人間も「ククッと上がってきたら……」とか「ストン」とか、そんな表現をよく使います。

拙著『凄腕ディーラーの戦い方』に登場する本河裕二氏は、値動きに対する「利益の取り方」を3つに分類しています。

「乗る」「張る」「切り取る」だそうです。

いわく、
「私は、動いたらスッと乗って、ちぎって終わり。でも、また乗っていく」

「上がるだろう」と考えて仕込む行為は、どんなに地味でも「張る」に分類されるそうです。彼にとっては。

「切り取る」は割愛しますが、彼がくっきりと区分する「乗る」と「張る」って、私にとっては同じなんですよね。

でも、話を聞いていて実に面白かった!

誰にでも売買の“かんどころ”みたいなものがあるのですが、なにをどう説明したって万人が納得することはありません。

自分だけがわかればいいのです。

そんな「自分だけの言葉」「自分だけの感覚」、もっていますか?


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トレードは負けるもの

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連載「相場のこころ トレードの本質」その33
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正月に、あらためて飼い犬を見ていましたが、いつもゴロゴロしているだけなのに、初対面の女性にからみついて喜ばれる・・・やはり負けてます。

新年あけましておめでとうございます。
2018年メルマガ第1号は、「勝ち負け」について。

東京オリンピック出場を競うカヌーの選手が、ライバル選手のドリンクに禁止薬物を混入しました。

「許せない」「そんなことをするなよ……」という話ですが、あえて、やってしまった選手の立場で考えてみます。

競争に負けてオリンピックに出られない……こんな結末が訪れるなんて耐えられない、トップ選手ならでは苦悩でしょう。

事件を構造問題にすり替えるつもりはありませんが、スポーツ選手が味わう「敗北」を考えてみたいのです。

トップ選手たちにとって、「優勝以外は敗北」かもしれません。
でも、大部分の選手は優勝争いすらできない。
負け、負け、負け……これがスポーツ選手の「平時」です。

「相場は非情だ」「負けてばかり」といいますが、体力とか技術なしに勝つことも可能ですし、初心者が大勝ちしたりするのですから、実はすごくラクな世界ではないかと・・・。

マーケットの環境は良好です。
高くなるほどに波乱の可能性も高まるのですが、そもそも利益のチャンスとリスクは一体のもの、自分を追い込まずに前進しましょう!

本年もどうぞよろしくお願いします。

会報1月号は1月30日発行!

☆『研究部会報』2018年1月号は、1月30日発行!
2018年の展望、銘柄の選び方(中源線)、相場師インタビュー(“ついてる仙人”こと金子稔氏) ほか

おひとりさま

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連載「相場のこころ トレードの本質」その32
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入ったら最後、出ることができないもの、な~んだ?
答えは「コタツ」。

冬の家庭の象徴だったコタツも、ずいぶんと数が減ったようですが、おひとりさま用のコタツは出荷が伸びているとか。

時代とともに、さまざまなものが変化します。
でも、相場、トレードって、以前も今も“おひとりさま”の世界ですよね。

情報交換の場が、証券会社の店頭からインターネットに移っただけで、儲かったら自分のもの、損失も自分で負うもの……。

相場を語る仲間がいたり、いなかったり、売買の結果を家族と共有したり、しなかったり……環境は異なるものの、最後はおひとりさま。
また、環境をつくるのも、おひとりさまの決断次第です。

真剣に勉強した人はみな「最後はメンタル」と言いますが、いきなりメンタルの問題を掲げても受けがわるい、“すぐにでも儲かる”においがしないと投資家は集まりません。

こんなことが悩みではありますが、あらためてトレードのメンタル講座をやりたいなあ、と考えています。

今年、中源線の半年コースを実施し、メンタル講座をがっつりとカリキュラムに入れてみて、確信をもちました。

ただ、多くの人が勘違いしていることがあります。
「不屈の精神」とか「必死に頑張る」なんて続くわけがないので、どうやったらラクに考えることができるか、どうやったら心配事が減るかが、メンタルの最大の課題です。

「欲をかかない」なんて精神論も、機能しないでしょう。

「欲を実現するためには、どうするか」
「欲を結果に結びつける安全かつ最短のルートは?」
こう考える以外に、道はないと思います。

「一年の計は元旦にあり」

年末年始を区切りに、まずはゴール設定、「自分がどうなりたいか」を自由に想像してください。

メンタルを考える、はじめの一歩です。


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12月4日放送のフォローアップ(3)

12月4日の放送内容について、フォローアップ第3回を「週報」に掲載しました。

フォローアップ(1) 『動きに反応すればいいじゃないか』  12月9日掲載

フォローアップ(2) 『いわゆる“成功”の再現性を考える』  12月16日掲載

フォローアップ(3) 『個別銘柄を見るべし!』  本日掲載