【研究所のメインディッシュ】研究部会報

日経平均やTOPIXの上昇を切り口に、投資家を不要にあおる情報が増えています。
でも、肝心の個別銘柄を見ると、いつもどおりにマチマチ……。
 
「なにか買わなくちゃ!」と慌てるのが、最も避けたい姿勢です。
「総選挙が……」なんて情報もキケンです。株価との因果関係は、証明されていません。
 
個別株が循環で物色されず、やりやすい相場ではありませんが、状況はかなり好転しています。FAIクラブの選定銘柄も今月、3銘柄が倍化達成を確認しています(終値で選定時の2倍)。
 
今後、着実に買い場が到来すると思える低位株が対象の「FAI投資法」。
そして、銘柄を固定して“うねり取り”を行う「中源線建玉法」。
 
これら2つの手法を軸に、相場全般の注意点など土台となる情報を盛り込んでいるのが、研究所の“メインディッシュ”、『研究部会報』です。
 
9月号は9月14日に入稿して印刷中、間もなく発行です。
 
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※研究部会報は、当局に届け出の助言業務で、クーリングオフの対象です。
契約に際しては、研究所が事前に発行する書面をよくお読みください。

【定期刊行】研究部会報7月号

林投資研究所で基礎となるサービスは、定期刊行の『研究部会報』です。
 
現在、7月号の編集がほぼ完了し、来週半ばに印刷所に入稿、7月最終週に予定どおり発行(即時発送)します。
 
本日、7月10日はFAIクラブ(低位株投資の研究実践)の例会ですが、この結果も会報7月号に盛り込みます。
 
今週、株価指数がガクンと下げるなか、低位株群は下げず……「現時点で動く銘柄は限定的ながら、着実に整理が進んで買い場が近づいている」という、以前からの見通しに合致した値動きが継続していると感じています。
 
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※研究部会報の発行は林投資研究所の助言サービスで、クーリングオフの対象です。利用に際しては市場の変動リスクが生じます。ご契約にあたっては、金融商品取引法第37条の3の規定によりお渡しする「契約締結前書面」の説明をよくお読みください。

【トレンドを読む】月足のススメ

株価のサイクルは意外と長く、基本のトレンドは多くの場合、数年におよびます。
 
そんな動きを捉えるのに最適なのは、なんといっても月足です。
林投資研究所では、低位成長株への選別・分散投資を行う「FAI投資法」で利用するだけでなく、積極的に活用することを広く提唱しています。
 
月足で長期サイクルを眺めると、日々の値動きによって生じた雑音がスッと消えるからです。
 
林投資研究所の「FAIクラブ」では、月足の観察によって、有望な銘柄をさがします。
そして、株式市場の現状と近未来について、次のように考えています。
  • 株式市場の基調は強い
  • そんななか、何年も下げて割安な位置に到達した銘柄が増加している
  • 今年の後半から来年、買い場が到来する低位株が続出すると期待される
以前から見ている銘柄が直近、しっかり動いている事例もありますが、やさしい状況ともいえません。
選定した買い銘柄を掲載した『研究部会報』では詳しく述べていますが、上記の見通しを踏まえて、確信がもてる銘柄を少しずつ、慎重に選んでいます。
 
月足によるチャート分析を解説した、最新の関連動画はこちら!
 
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状況判断の質を決める“心構え”に関する動画もあります。
 
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うねり取りの強みと弱み~後編

【株 うねり取り システムトレード】
株価の先行きを、絵に描いたように当てることなど不可能です。
現実では、判断基準(手法)による「強み」を生かしつつ、「弱み」を受け入れる必要があるのです。うねり取りというやり方の捉え方として、これ以上大切なものはないはずです。

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うねり取りの強みと弱み~前編

 

【株 うねり取り システムトレード】
株価の先行きを、絵に描いたように当てることなど不可能です。
現実では、判断基準(手法)による「強み」を生かしつつ、「弱み」を受け入れる必要があるのです。うねり取りというやり方の捉え方として、これ以上大切なものはないはずです。
出演:
林知之
大橋ひろこ

 

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手仕舞いせよ! ふところに入れてなんぼじゃ~後編

【株 うねり取り システムトレード】
つい「仕掛け」にばかり目を向けて、大切なクロージングである「手仕舞い」がうまくコントロールできない・・・相場あるあるだと思います。そこを深く考えた内容です。
出演:
林知之
大橋ひろこ

【おすすめチャンネル】
▼林投資研究所チャンネル

▼なるほど!投資ゼミナール

【中源線建玉法について】
▼「中源線」とは?

▼新刊『中源線建玉法 基本と応用』

▼中源線研究会 無料登録(シグナル配信トップページ無料閲覧可)

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https://www.h-iro.co.jp/e-shop/signal-doc.pdf
(お申込時に、あらためて交付します)

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手仕舞いせよ! ふところに入れてなんぼじゃ~前編

【株 うねり取り システムトレード】
つい「仕掛け」にばかり目を向けて、大切なクロージングである「手仕舞い」がうまくコントロールできない・・・相場あるあるだと思います。そこを深く考えた内容です。
出演:
林知之
大橋ひろこ

【おすすめチャンネル】
▼林投資研究所チャンネル

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【中源線建玉法について】
▼「中源線」とは?

▼新刊『中源線建玉法 基本と応用』

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https://www.h-iro.co.jp/e-shop/signal-doc.pdf
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うねり取りにおける“儲け方”~後編

【株 うねり取り システムトレード】
トレードには多くの観点がありますが、ストレートに「儲け方」を考えることが最も大切かもしれません。「価格」よりも「日柄」(チャートのヨコ軸)に注目する、そのこころは?
解説:林知之
MC:大橋ひろこ

▼「中源線」とは?

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【過去動画】中源線まとめ

【関連動画】林投資研究所チャンネル

【おすすめチャンネル】なるほど!投資ゼミナール

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うねり取りにおける“儲け方”~前編

【株 うねり取り システムトレード】
トレードには多くの観点がありますが、ストレートに「儲け方」を考えることが最も大切かもしれません。「価格」よりも「日柄」(チャートのヨコ軸)に注目する、そのこころは?
解説:林知之
MC:大橋ひろこ

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▼新刊『中源線建玉法 基本と応用』

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【過去動画】中源線まとめ

【関連動画】林投資研究所チャンネル

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