・日本が幸せになれるシステム | 矢口新

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☆日本が幸せになれるシステム

最近の株価急落について

先週からリンクトインを始めました。上記のコメントは日曜日に掲載したもので、チャートを用いて解説しています。

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・「社会保障制度」改め、「日本が幸せになれるシステム」

1989年度の税制改革と、日本人の生活、経済、企業の低迷、税収減との因果関係を解説し、このままでは社会保障制度の崩壊に至るとした「新著」を出すとしてから、何カ月かが過ぎた。その間に判明したのは、既存のメディアは腰が引けているということだ。某局のシニア・プロデューサーの方は私の身を案じてくれさえした。

このことで私が思うには、消費税を語ってきた政党や政治家たちの悪いイメージだ。実際、私自身も彼らにはあまり良いイメージを持っていないので、消費税を語ることで変な色を付けられるのを危惧している。

そこで、日本経済を復活させる税制改革に誰が反対するのかを考えてみた。景気が良くなり、企業が強くなり、個人所得が増え、税収が増え、社会保障制度が安定し、医療体制や教育がもっと充実することに誰が反対なのか?

こうしたことを望まない日本人はいない。苦々しく思う人々がいるとすれば、これまでデータの裏付けもなしに消費税が必要だと喧伝してきた政治家、識者たちといった、面子が潰される人たちだけだ。その意味では、その人たちとは何のしがらみも利害関係もない私のような者にしか、こうした事実は提供できないことになるのではないか。

この数カ月の収穫は、分量が2倍ほどの8万字を超えたこと。英訳したこと。下のように改題し、前書きに以下の冒頭を付け加えたことだ。


日本が幸せになれるシステム

年金、医療制度の守り方を図表65枚で解説


・まえがき:税収増が見込めない税制

読者の方々は日本政府のコロナ対策が中途半端だとは思われないだろうか? 緊急事態宣言や海外で行われた都市封鎖に対しては様々な意見があるとして、緊急事態宣言で日常生活の継続に急ブレーキをかけたかと思えば、Go To などで急いで加速させ、再度、急ブレーキをかけているからだ。また、通常の日常生活に戻るにはワクチンが必要だと言いながら、日本では自前のワクチンすらない。

こうしたことで、日本政府の危機対応が行き当たりばったりだと非難されるのは当然なのだが、日本政府の置かれた状況を分析すると、無策に見えるのも止むを得ない部分があるとも言えるのだ。それを一言で言うならば、日本政府にはカネがないのだ。それでもどうにかこうにか回っているのは、日本の民間にはまだあるところにはカネがあるからだ。しかし、それもこのままでは時間の問題で枯渇する。何故なら、日本政府は返済の当てのない借金を増やし続けているので、いずれは民間の資金で穴埋めするしかないからだ。

どうしてこうなったのか? それは日本の税収が30年以上も増えてなく、経済規模の事実上のピークも20数年前だからだ。このままでは、年金や医療を含めた日本の社会保障制度は崩壊する。医療や教育のレベルも下がり、日本人は死ぬまで働き続けることを義務付けられる。

このままではと言ったが、日本がこのままの状態を続ける必要などない。日本の一般国民も政府も、日本にお荷物ではなく、当てにできるパートナーになって貰いたい同盟国も喜ぶ解決策があるのだ。まともに経済成長し、企業が競争力を回復し、国民の所得が上がり、税収が増え、社会保障制度や教育により多くの資金を使える可能性が高い方法があるのだ。

本書は、ここ30年余りの日本が抱えている問題を、政府や国際機関などが提供する65枚の図表で分析し、その問題点を取り除くことで、ほとんど全ての当事者がより良くなる方法を提案するものだ。このことは、今の日本のシステムではほとんど誰も幸せになれないことを示唆している。このままで耐え忍び崩壊を待つか、現状を変えて幸せになる道を選ぶか、相場と同じで判断するのはあなた方自身なのだ。


読者の方々は、財務省のホームページに「これからの日本のために財政を考える」と題して、このようなグラフがあるのをご存知だろうか?
図00:日本国財政収支の推移(出所:財務省)
(以下、省略)



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