希望退職・早期退職(会社員目線) | サヤトレ通信

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「希望退職・早期退職」をテーマにお届けします。

本日は、会社員の方に向けてぜひ考えて欲しいテーマをお届けします。

希望退職・早期退職を打ち出す会社目線の話は、有料メルマガ「サヤトレ通信プレミアム」でお届けします。

希望退職・早期退職は、業績悪化のリストラよりもポジティブな印象があり今、多くの会社で行われています。

最近では「まぁ仕方ないよね」という空気であまり驚かないニュースとなりました。

早期退職は、会社を辞めたい人を社内で募集して手を挙げた人には、退職金を多く支給する。

これが基本的な仕組みです。

私は、会社にとっても社員にとっても基本この制度は、良い仕組みだと考えています。

会社員側の目線で難しい点は・・・
今の自分の「年齢」と「能力」と「ポジション(年収)」のバランスです。

年齢と能力によっては、最後まで会社を辞めない方が良いケースも多くあります。

一方、今の会社では、自分の力を発揮出来る状況に無く、何かやりたい事がある方は、早期退職は、割増の退職金で辞められるチャンスです。

このメルマガをお読みの会社員の方!

あなたの会社が希望退職者を募集した場合、あなたは、手を上げたいと思いますか?

またどのような条件であれば、手を上げますか?

退職金1000万円なら残るけれど、割増で3000万円貰えるならば、退職する。

人によって退職する際の基準は、異なるでしょう。

勤めている会社内の自分のポジションと他社相対的に自分の市場価値を算出する。

これは、とても大事だと思います。

会社員の方は、資本主義のルールにおいて法律で守られているリスクが少ない立場です。

資本主義社会のルール(株式会社の登場人物編)
http://sayatore.com/blog/2021/06/02/11588

基本守られている立場ですが、会社の経営が厳しくなってくると最終的に悪い条件でリストラされてしまう可能性もあります。

最近は、大企業で好業績であったとしても経営の判断で早期退職を募集する会社もあります。

この会社の判断は、会社の体力(お金)があるうちに働く社員に対して、一つの選択肢を与えている良い会社と言えるでしょう。

早期退職を募集せずに、いきなりクビを切る方が社員にとって優しくない会社ではないでしょうか?

今、年収500万円貰っている会社員は、自分の働きの市場価値を500万円以上あると判断する方が多いです。

しかし実際に外に出てみるとその価値は低く年収300万円でも仕事が決まらないなんて事は、多くあるのが現実です。

会社員の方は、会社勤めの最大リスクであるリストラをされる前に、自分の市場価値が相対的にいくらくらいなのか?

会社員の方は、自分の今の年齢と能力を客観的に相対評価で判断してみましょう。

そしてもし勤める会社内で早期退職の募集があった場合にその条件で手を上げるのか?

事前に考えておくのが良いでしょう。

募集が始まってから考える。

窓際に追いやられて肩叩かれてから考える。

一手遅くなる前から考えておく事が会社員の人生のリスクヘッジになると思います。

一方で早期退職者を募集する経営側の内容は、有料メルマガ「サヤトレ通信プレミアム」にてお届けします。

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