上場企業のテレワークの実態 | サヤトレ通信

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「テレワーク」をテーマにお届けします。

私は、新型コロナウイルス以前からテレワークにてオフィスに出社しない働き方を元々実現しておりました。

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そんな中で時代は、追いつき今多くの上場企業にてテレワークの導入や継続が定着増加しています。

そんな中で私の友人達の中で勤め先企業のテレワークの実態や本当に自宅で働いているのか?

その実態や裏側に関しては、聞きました。

友人なので本音が聞けます。

「働かずに寝る」

「仕事の効率下がる」

「通勤時間が無くなるので効率上がる」

などなど全て本音です。

そんな中で私が友人達から聞いた上場企業のテレワークの実態に関して、私の感想を書きます。

分かりやすくまとめると・・・

「会社が元々儲かっていてイケてる会社は、テレワークを導入していて、社員の勤務管理は甘く、しかし社員は、真面目に仕事をサボらずに取り組む」

「業績悪くイケてない会社ほど、テレワークを導入せず私がコイツは、サボりそうと思う友人は、テレワークしていない。(させてもらえない)」

上記のようなイメージです。

私の友人で超一流の電器メーカーで半導体の設計をしている優秀な友人がいます。

彼の1日のテレワークは朝方、1時間ほど電話で打ち合わせと進捗管理をして社内との連絡は、終わりです。

後は、好きな場所で自由に仕事します。

出勤するのは、週1回になったとの事です。

オフィスに行かずに誰も管理されていない環境下にて、仕事を実現しているのです。

その一方で、絶対にサボる真面目系クズの友人は、テレワークが導入されず出社しています。

テレワークをさせてもらえないのです。

つまり経営者目線で感じる事は・・・
会社は、上手く社員を管理しているという事です。

テレワークが出来る業種と出来ない業種ありますが優秀でサボらない人は、テレワークを上手く習慣化。

自宅だと仕事をサボりそうな人は、テレワークをさせてもらえない。

これが私の周りの友人達のテレワークの実態と感想です。

私は、全ての企業のテレワークは、少なからず導入に挑戦するべきと考えています。

パフォーマンスを発揮する人とサボる人で分かれますがその企業経営者側の取り組みが上手くいくとその会社の業務効率は、大きく高まる事でしょう。

イケてる会社は、テレワークが基本となって、週1〜2回のオフィス出社が働き方になっている印象です。

テレワークという新しい働き方が登場しましたが自分の会社は、テレワークが導入されているか?

導入されて上手く機能させる事が出来ているか?

導入されていない場合、なぜ導入されないのか?

ぜひとも他社との比較含めて考えてみてください。

投資の企業分析に役立つかもしれません。

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