投資において感情は邪魔にしかなりません | 松下誠

おはようございます、松下です。


投資では毎日、
大きく感情が動きます。


期待や願望、失望や絶望、
欲や恐怖、様々に強い願望が。


人は感情の生き物ですので、
これは大変なことであり、
この感情が行動に直結します。


そしてより感情的な行動のほとんどは、
失敗と損失につながります。


投資において感情は邪魔にしかなりません。


期待や願望を持てば、
その銘柄やポジションにしがみつきますが、
それで価格が上がることはありません。


資金が激減する中で、
失望や絶望を味わい、
祈ったところで、
同じように価格は動きません。


欲や恐怖も同じです。


投資家の感情などおかまいなしに、
価格は動きたいように動きます。


そしてそこにはいつも
一定の規則性が再現されます。


投資では感情を一切無視し、
価格の動きの事実に即し、
ルール通りの売買をするしかないのです。


これだけが利益を生みます。


投資において感情は邪魔にしかなりません。


しかし人間が感情を捨てることはできません。


だからこそ自分の感情を抑え、
目の前の価格という事実に
合わせて動くようにしましょう。


投資とは常にその葛藤と実践の日々です。

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