何かがおかしいと思いませんか? | 松下誠

おはようございます、松下です。


投資家は、常にシビアな
結果を突き付けられます。


利益が上がるか、損をするか。


そんな毎日を、1年も2年も過ごすと、
誰でもいいかげん気づくと思います。


「何かがおかしい」と。


自分では利益が上がるつもり、
十分に分かっているつもりでも、
日々資金が減っていく。


こんなはずじゃない、
何かがおかしいと思いますが、
結果を変えることはできず、
ずるずる資金は減り続けます。


こうなったらやることは1つです。
まずは売買を止めること。


それまでずっと資金が減ってきた
ということは、そのまま売買を続けても、
同じように資金は減り続けます。


何かを変えなければいけません。


しかし何を変えればいいのか、
この時点では分かりませんので、
勉強する必要があります。


こんな単純なことを、
ほとんどの投資家はやりません。


頑張れば大丈夫、
自分はいけるはずという、
根拠のない思いだけでは
資金は増えません。


早くここに気づき
行動を変えなければいけません。


どこまで勉強すればいいのか、
何を変えればいいのか。


最低でも、なぜ自分が
資金を減らしてきたのか、
損を続けてきたのか、
その理由と原因を明確に突き止め、
改善できるまで勉強し、
具体的に行動を変えます。


これが分かるまで、
売買を再開してはいけません。


おそらくほとんどの人は、
1年くらいで、何かがおかしいことに
気づいているはずです。


しかしどうやって変えたらいいのか、
何が間違っているのか分からずに、
ただ同じ状態が続き、資金を減らし続けます。


何かがおかしいと思ったら、
ただちにそれを止めて、
改善なり、是正なりしましょう。


そうしなければ資金は破綻します。

ブログ一覧に戻る