売買ルールにはどれだけの価値があるのか? | 松下誠

おはようございます、松下です。


昨日のNYダウは小幅反落。
順調に日柄を重ねています。


米ドル/円は続伸して110円台後半。
NY Goldは同値圏で推移です。


毎年1月に弊社が実施している、
メルマガ読者アンケートにおいて、
必ずと言っていいほど、
利益を上げている理由と損失を被っている
理由の上位に位置するのが、売買ルールです。


利益を上げている人は、
売買ルールを順守して利益を上げ、


損をしている人は、
売買ルールがなく、あるいは売買ルールを
破ってしまうために、損をしていると
答えてくれています。


それだけ多くの投資家が、
売買ルールの重要性を理解していながら、
その殆どが売買ルールを手にできず、
順守できません。


この売買ルールには、
どれだけの価値があると思いますか?


この疑問に対する私の答えは、

「売買ルールには無限の価値がある」

というものです。


もし、利益を上げられる売買ルールがあれば、
それを順守し続ければ、利益を上げ続けられます。


文字通り無限の可能性を持っています。


私が初めて売買ルールを作ったのは、
2003年頃のことであり、今ではそのルールを

「サイクルトレード」と呼んでいます。


少しずつ改良や修正を加えてきましたが、
今でもこのルールは利益が上がります。


その後、スイングトレード、ブレイクアウト、
保ち合いブレイクアウト、ライントレードなど、
様々なルールを作りました。


いずれのルールも、
ずっと利益が上がります。


堅牢な売買ルールとは、
そんなものです。


利益を上げ続けるルールの特徴は、
シンプルに本質を利用したものであること。


値動きや相場の本質は、
いつまでも変わりませんので、
シンプルなルールほど、
機能し続けるという特徴があります。


多くの投資家の誤解あるいは勘違いに、
ルールをカンタンに考えすぎることと、
複雑に考えすぎることの両面があります。


売買ルールとは、環境認識、銘柄選定、
エントリーサイン、サイズの決定、損切りポイント、
利食いポイントによって決まります。


これらのどれか1つが欠けても、
ルールは機能せず、利益を上げ続けることはできません。


上記に書いたルールの中で、最も難しいのは、
環境認識とサイズの決定のルールです。


この点も、多くの投資家は誤解していると思います。


こんな風に、ある部分で緻密で丁寧に、
ある部分でシンプルに、ルールを作ることができれば、
そのルールには、無限の価値があるのです。


そんなルールを、数年に一度完成させることができます。


あなたが追い掛けている利益は、
機能する売買ルールという、
具体的な行動基準により手に入れることができます。


それには無限の価値があると思いますので、
焦ることなく、くじけることなく、
情熱を持って追い続けてください。


ps
数年前に、株の長期投資のルールとして、
「塩漬け投資法」を確立し、リリースしました。


これも本質に添ったシンプルなルールです。


決して万能のルールではありませんが、
このルールに出会って株式投資の礎ができた
購入者もいます。


売買ルールとはそんなものなのです。


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【動画】「優待投資で大損する人」
ご覧になって、売買ルールの重要性や
優位性を再確認してください。



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私が投資助言者を務める、
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