チワワ17歳の誕生日を迎える | 株式投資「虎の穴」

わが家のチワワが日曜日に、17歳の誕生日を迎えました。
知人から、よちよちの子犬の時にもらったので、ほぼ17年間、一緒に暮らしてきた家族です。
 

 
余分な食べ物を与えなかったこともあって、健康状態は良好。
そのおかげで長生きして、大切な家族の一員でいてくれています。
 
でも、昨年から足腰が弱ってきました。
ジャンプ力が衰え、今では、平らな場所を歩きながら転ぶことさえあります。
 
若いころは、イスに座っている誰かの腿に、フローリングの床からジャンプしていたのに……。
 
耳も遠くなりました。
目も、ほとんど見えていないくらいの状態です。
当然、お手、おすわりといった芸もすべて忘れてしまいました。
 
トイレの場所さえ守れず、オムツを着けたり、行動範囲を限定してシートを敷いたりと、工夫して対応しています。
 
ところが、そんな状態の犬を世話するのが、不思議なことに“癒やし”なのです。
まあ、世話がラクな小型犬だから言えることかもしれませんけど。
 
しかし、こうして老犬の世話をしていると、どこかで自分と重ねてしまいます。
子ども3人が30代、妻と2人+チワワだけで暮らしていると、まだピンときませんが「老後」とか「余生」なんて言葉が頭に浮かぶこともあるのです。
 
もちろん、うちのチワワのように長く生きることは、ひとつのゴールですが、長生きすれば幸せ、ということではないでしょう。
 
日々を楽しく過ごしているかどうかが重要ですし、老化による不具合や個別の悩みを抱えながらも一定の健康状態を保っていることが大切です。
 
神経質になったら、たぶん逆効果。
ストレスが、不要な病気を引き起こす気がします。
でも、ぼちぼち健康的な食習慣、生活習慣が「当たり前のもの」「心地よいもの」なら、ベストな土台が維持されると思うのです。
 
ちなみに、カップ麺みたいなジャンクフードも食べますし、たまにはムチャな夜遊びもします。
ただし、ふだんの食生活は、ほどよく地味だと思います。
自慢できるくらいのレベルだと自負しています。
 

ブログ一覧に戻る