タイトルに込められた私の思い | 松下誠

おはようございます、松下です。


昨日のNYダウは続落、
調整が続いています。
上海総合指数も続落です。


米ドル/円は反落して112円台前半。
NY Goldは続落です。


先週発売された、私の初の株式投資書籍

「誰も教えてくれなかった
 結果を出す株式投資理論」

についてご紹介を続けています。


今日は、この本のタイトルに込めた、
私の思いを書いてみたいと思います。


本のタイトルは非常に重要で、
それを自分で決めるのは、
とても難しい作業でした。


現在、一緒に仕事をしている
パートナーと数回の打ち合わせを経て、
本を執筆する作業の中で、
1か月ほどの時間をかけて考えました。


今回の書籍の発行にあたり、
私がこだわったのは「理論」という
概念と言葉でした。


理論とは、物事の事象を法則的・体系的に
説明できるように筋道立てられた知識の体系です。


株式投資には、市場の理論や投資の理論があり、
理論を学べば、理解ができ、攻略できます。


つまり株式投資とは、理論があれば、
分かり、儲かるのです。


多くの投資家は、株式投資を特殊な技術や手法、
才能だと思っています。


そんな株式投資もありますが、
それは一部だけであり、
まっとうにまっすぐ利益を上げる株式投資とは、
理論を学ぶことによって、誰にでも実現できる、
そんなものなのです。


株式投資のそんな正しい一面を伝え、
読んだ投資家が具体的に株式投資に対して
理解が広がり分かるように、理論を
存分に書き、タイトルの中心に据えました。


次にこだわったのは、
単なる知識遊びに終わることなく、
結果にこだわる、必ず利益を上げるという意識。


これが、「結果を出す」という、
シンプルなマクラになりました。


そして、これまで13年間、私が多くの生徒や
セミナー参加者に言われる続けてきた言葉、


「初めて知りました」


「まったく分かっていませんでした」


「早く松下さんに出会いたかった」


などの言葉から出てきたのが
「誰も教えてくれなかった」
という言葉です。


こうして、今回の本のタイトル、


「誰も教えてくれなかった
 結果を出す株式投資理論」


が完成しました。


実際、タイトルを作ってくれたのは、
その道のプロであるビジネスパートナーですが、
このタイトルが、ある時ホワイトボードに書かれてからは、
それ以上に適切なタイトルは思い浮かびませんでした。


そういう意味では、
この本のタイトルは、最初からこれに
決まっていたのでしょう。


私は気に入っています。


自分の書いた株式投資本のタイトルとして、
誇りと自信を持っています。


タイトルにも、今回の書籍の中で
伝えたかったことを凝縮しましたので、
ぜひそんな風に読んでみてください。


この本は、あなたが株式投資を理解し、
実践し、利益を上げるために書かれた本です。


「誰も教えてくれなかった 

 結果を出す株式投資理論」
 

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