4月26日(火) 国内市況と終値 | 陳晁熙

【4月26日(火) 国内市況と終値】
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*26日の金は3日続落。NY金時間外が反落し、為替も円高基調で推移したため、売りが優勢となった。白金も小幅まちまち。26、27日には米連邦準備制度理事会(FOMC)が、27、28日には日銀の金融政策決定会合が、それぞれ開催されるため、利益確定売りが出やすくなっている。

*26日の中東産原油は反落。石油製品も原油安を受けて安い。

*26日のゴムは小幅続伸。

*26日のトウモロコシは3日ぶりに反発。一般大豆は続伸。

*26日の東京外国為替市場のドル円相場は、軟調な日経平均株価をにらんで、110円台後半でもみ合った。今夜から米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まり、明日からは日銀金融政策決定会合が始まるため、動きにくいようだ。

*26日の日経平均株価は続落。原油安や欧米株安に加え、為替がやや円高方向に振れたため、売りが優勢となった。3月期決算発表の本格化や日米の金融政策決定会合など重要イベントを前に、手じまい売りが活発化したようだ。


第63回 『おしえて陳さん』 
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