4月14日(木) 国内市況と終値 | 陳晁熙

【4月14日(木) 国内市況と終値】
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*14日の金は下落。13日のNY金がリスク回避姿勢の後退で下落したため、売りが優勢となった。白金は堅調。昨夜のNY白金は5日続伸し、3週間ぶりに1000ドル台を回復した。原油相場や米株価の上昇に連れ高となった。

*14日の中東産原油は4日ぶりに反落。NY原油時間外が反落しているため、売りが優勢となった。石油製品も原油になびいて下落。カタールの首都ドーハで17日に予定されている産油国会合では、増産凍結が本当に合意されるのかどうかという点が注目されている。

*14日のゴムは利食い売りに反落。最大のゴム消費国である中国では、明日15日に1~3月期国内総生産(GDP)や3月の鉱工業生産など主要指標の発表が予定されているため、手仕舞い売りが先行した。

*14日のトウモロコシはシカゴ相場高を反映して4日続伸。一般大豆も堅調。アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は13日、2015~16年度の同国トウモロコシ生産見通しを2500万トンとし、前回予想
の2450万トンから上方修正した。大豆生産予想は5900万トンに据え置いた。

*14日の東京外国為替市場のドル円相場は、日経平均株価は大幅高となったものの、109円台半ばより上では売りが多く、109円台半ば付近で保ち合いとなった。

*14日の日経平均株価は、前日のNYダウの上伸を好感して大幅高。為替が円安基調を維持したことも強材料視された。


第61回 『おしえて陳さん』 
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