3月25日(金) 国内市況と終値 | 陳晁熙

【3月25日(金) 国内市況と終値】
tk0325

*25日の金は、円安を受けて5日ぶりに反発。白金は続落。先限は一時3424円と3週間ぶりの安値を付けた。

*25日の中東産原油は3日続落。石油製品も原油安に連れて下落。カタールの首都ドーハで4月17日に開く産油国会合をめぐり、ロシアや石油輸出国機構(OPEC)の意向通りになるかどうか危ぶまれている。会合では、主要産油国がOPECの枠を越え、原油価格回復を狙った増産凍結の最終合意を目指すが、OPEC加盟のイランとリビアは増産に意欲を示しており、会合への参加も不透明という。

*25日のゴムは小幅高。本日は当限(3月限)が納会で、玉整理主体となって方向性に乏しい展開だった。

*25日のトウモロコシは小反発。一般大豆は下落。月末発表される作付意向面積と四半期在庫をにらんで動意薄い状況。

*25日の東京外国為替市場のドル円相場は、買いが強まり、113円台前半で推移している。年度末需要による輸入企業など実需筋の買いが強まったようだ。

*25日の日経平均株価は円安が好感されて上昇し、終値は1万7000円台に乗せた。


第59回 『おしえて陳さん』 
http://www.sunward-t.co.jp/movies/oshiete/

ブログ一覧に戻る